Woman’s shineの水野圭子です。

早いもので今年も残り2ヶ月をきっています。アメリカの大統領選も8日に近づいていますね。

マーケットではトランプ氏優勢との動きからか、円高株安で日経平均も1万7千円割れている状況です。

クリントン氏が大統領に選出された場合、基本的にはオバマ大統領の政策を踏襲すると見られていたためマーケットへの影響は少ないとされていました。

しかし意外にもトランプ氏が大統領になったら・・・そんな可能性も思わせるマーケットの動きになっていますね。

トランプ氏の発言からは、保護主義的な考え方が見てとれます。例えば、海外からの輸入品に高い関税をかけることで国内産業を守ると主張し、TPP協定にも反対を表明しています。

日米安保条約に対する否定的な発言や、イスラム教徒の入国を禁止する姿勢などは、世界的な地政学リスクを高める可能性もあります。 これらのリスクに加え、「何を始めるかわからない」といった不安から、市場が不安定な動きをすることが想定されます。

 

さあ、最後までどちらになるかがわからない米大統領選、 株や投資信託、為替のポジションを持っている方は警戒しておきましょう!