お早うございます!ファイナンシャル・プランナーの水野圭子です。今日は教育について触れてみます。

日本では小学で6年、中学で3年、高校で3年、大学で6年。義務教育は9年ですが、大学まで出ると18年以上も学びつ続けます。

「何で勉強しなきゃいけないの?」その答えを教育のプロである林先生のお話を先日お聞きしました。

メディアでも活躍されながら、塾講師でもある林先生の話はすごくわかりやすかったですねー^^

「受験勉強は、若い時に精一杯やり抜くこと!が生涯の自分にとって役に立つ。

しかし、いい大学に行くのがゴールではない。

過去問や暗記だけの勉強しかしていないと、最終的には勉強が社会で役に立たなくなる。」

「なぜ勉強するのか?それは長い人生を生き抜くためであり、自分の頭で考える論理的な思考力をつけるためです」

と。私はすごく共感しましたが、皆さんはいかがでしょうか?

久しぶりに読み返していた勝間和代さんのビジネス本の中にも、

「自分の持っている情報を組み合わせて新しい情報を生み出す能力がビジネスには大事」と書いてありました。

知識を理解して、解釈した後は問題解決に役立てる!

知識はGoogleやネットで多くの情報を取り寄せられます。しかし問題解決能力を備えるには学びが必要なのですよね。

特に現在は少子高齢化や急速なAI普及で、今から50年後にはどういう世の中になっていると想像できますか?

ロボットと人間が共存して、人間ができる仕事が減っていったりしているかもしてません。

今10代の学生であれば60歳にはそういった世の中になっているのですね。

ひとりひとりの価値を高めるための学びは、いくつになっても大切だなーと感じるのでした。

さあ、今日も良い学びができますように!