ウーマンズシャインの水野圭子です。

先日はFPの勉強会にて、ロボアドバイザーTHEO(テオ)を提供しているお金のデザイン岡さんのお話を聞いてきました。

FinanceとTechnologyを組み合わせた造語である「フィンテック」という言葉も多く聞かれるようになりましたが、

資産運用分野でもロボアドバイザーの存在が出ているのです。

ファイナンシャル・プランナーという仕事をしていると、

「投資をしたいけれど銘柄選びをどうすれば良いのか?」との声が多く寄せられます。

中には

「どの銘柄は儲かる?」とダイレクトな質問も…

投資と言っても、株式や債券、REITの国内もあれば海外も、または
金に連動しているものなど、ほんと多種多様な周囲がありますね。

経済ニュースを見ていても、実際の投資になると躊躇されるのも無理はありません。

そこで登場するのがロボアドバイザーの存在です。

いくつかの質問する中から自分にあったポートフォーリオを診断してくれます。

そして膨大な数の投資信託の中から投資家のニーズに合った投資信託をピックアップするのが役割であります。

そして少額からでも投資を一任することが可能なプランも出てきました。

資産運用は購入した後の推移は誰も予測ができません。

どんな優れたファンドマネージャーでもロボアドバイザーでも同様です。

ただ、人工知能は過去のデータに基づいてポートフォリオが作成され、

24時間世界中で起きるニュースやマーケット情報を最新のものに変えていくことが可能であります。

そんなロボアドバイザーを活用するとどうなるの?そんな疑問に応えての勉強会は

7月29日にウーマンズシャイン倶楽部のマネー部分でお話したいと思います^^

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